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カルティエとは

カルティエという時計がなぜ、多くの人たちに支持されているのでしょうか。カルティエといえば、時計だけでなく、結婚指輪としても求めている人たちがいます。 カルティエの結婚指輪などと言えば、周囲の人たちもかなり羨ましがったりすることでしょう。

カルティエは結婚指輪の定番ブランドとして注目もされていますが、ブランド力としてもちろん注目されています。そこにも、「これはすごい!」と分かる繊細な職人技がにじみ出た作りがあり、カルティエにしか出せない高貴さがあり、永遠の気品を感じさせてくれています。結婚指輪だからこそ、永遠のシンボルとしてカルティエが求められているのです。

更に、カルティエは王室ご用達という名門ジュエリーブランドということであり、芸能人が結婚するとき、カルティエを選択するゆえ、一般の方々も、カルティエの結婚指輪を選択することで、夢を見ることが出来ます。

カルティエは、高級感が漂い、 歴史があり、質の高いブランドという認識のされ方をしています。 それは、そのままカルティエのウォッチにも当てはめることが出来ます。

有名な時計は何か……といえば、多くの人たちは、「ロレックス」「オメガ」の名前を出して来たりするのではないでしょうか。実際に、カルティエには、時計としてだけでなく、ジュエリー、指輪としてのイメージが高いため、ストレートに頭に思い浮かべない人たちも多いようです。

しかし、カルティエは、時計の名門としても認知度は高く、 世界で初めて腕時計を生み出したメーカーなのです。

カルティエといえば、「サントス」「タンク」「パシャ」など、様々な超ロングヒットのブランドウォッチを次々に生みだして来ました。しかし、 ロレックスやパテック・フィリップのような時計メーカーと比較をすれば、やっぱりカルティエの目指しているものは、ちょっと違うという感じもあります。

ロレックスやパテック・フィリップという時計メーカーは、高級腕時計のスタンダードの確立を当然目指すことになりますが、カルティエの場合は、そこには、 ジュエラーとしての気質が間違いなくいつでも存在し、スタンダードなウォッチを目指している訳ではなく、 洗練されたデザインの時計開発を目指している感じがあります。

王道の道をいつも歩いていないカルティエの経営方針こそが、カルティエの最大なる魅力的なウォッチを次々と生み出す原動力となっています。カルティエの時計は、いつでも、 芸術作品を生み出すように作り出されていたのではないでしょうか。

カルティエの時計には、既に歴史が存在し、歴史のことを知れば、もっとカルティエを愛することが出来るようになるのではないでしょうか。

カルティエは、1847年に宝石細工師であるルイ・フランソワ・カルティエが28歳、工房を師から受け継いだことからスタートします。
イギリス国王のエドワード7世は、カルティエのことを、王の宝石商、宝石商の王と形容していたのです。

王の宝石商、宝石商の王は、現在にも繋がるカルティエのキーワードです。カルティエの時計は、高価だから、みなさんにとって貴重な財産です。もしも売ればどの程度の価格を期待出来るのでしょうか。そのあたりのこともちょっとお話ししましょう。