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カルティエモデル紹介

カルティエのウォッチには、いろいろな種類があるから、ひとつでは満足出来ないという人たちも多くいるでしょう。カルティエには、いくつもの人気モデルがあります。

カルティエのタンクといえば、ロングセラーモデルです。“戦車の轍”がモチーフとされ、1917年に、戦車が通過した後、キャタピラ跡を見つけ、ルイ・カルティエはこのデザインを思いついたと言われています。

戦車のただ勇ましいイメージという訳ではなく、タンクには角型で品のあるデザインがあり、女性にも好まれています。

カルティエのパシャは、1930年代、モロッコの中央都市マラケシュの太守“パシャ”の、エル・ジャヴィ公がカルティエに自分用としての時計を依頼したことに由来しています。泳ぐための時計を依頼したと言われています。

カルティエのサントスは、ブラジルの飛行士アルベルト・サントス-デュモンがルイ・カルティエに依頼したとされています。サントスガルベ、サントス100、サントスドュモワゼルなどのカルティエのウォッチを多くの人たちが評価しているのではないでしょうか。

カルティエのバロンブルー“Blue Balloon”、「青い風船」は、 パシャ同様、様々なサイズ展開で2007年の登場以来、人気モデルとして不動の位置を築くことになります。

このようにして、カルティエには、魅力的な時計があり、それぞれにネイミングの由来もあります。みなさんも、それぞれのカルティエのウォッチに、名前の由来まで探ってみてはいかがでしょうか。